昨日、朝からロナの様子がおかしかった。 体がこわばっている。 緊張と不安で硬直。 時々、ブルブル震える。 耳が開き、頭を下げて、顔を傾けている・・・。 病院!! は定休日・・・ (ノ_-。) 食欲は普通。 前進歩行はOK。 逆立ちションも健在。 症状の原因に心当たりがある。 とにかく、一日やりすごして、あくる日、すぐに病院へ行くことにした。 神経がやられてないといいけど・・・。
始まりは、先週の火曜日。 夜、帰宅した父を出迎えに、大急ぎで階段を駆け下り、左手に急カーブ。 大抵、ドアフォンが鳴る前に、玄関先で待ち構えているロナ。 この日は、お出迎えに出遅れ、焦ってしまったようで、怒涛の勢いでカーブして、右腕、肩から首にかけて、痛めてしまった。 その時、ロナは「ギャーーーン!キャン!!キャーーーッ」悲鳴を上げて、右腕を上げた。 一瞬、後ろ足の膝が外れたのかと思ったけど、瞬間を見ていた母が、手だ、と言った。 膝を触っても、外れてない。 なにより、ロナ自身が、右手を上げていた。 でも、触っても、手の先の方じゃなくて、肩みたい。 叫び方からして、絶対安静3日。 1日目、安静。 2日目、まぁマシに。 3日目、20分程度の散歩に出た。 4日目・・・。 治ったと安心していたのに、夜、また出迎えで興奮して、左右に動く動作のなにかが悪かったようで、再び悲鳴を上げて、痛がった。 階段の上がり降りは禁止して、様子をみていたけど・・・。 急変してしまった。。。 首を右に向けることができないみたい。 ブルブルって犬ブルブル(分る人には分かるよね・・・^^;)できない。
今日、病院でこの話をして、レントゲンを撮ってもらった。 幸い、骨の状態、骨と骨の間も異常がみられなかった。 ろ~ちゃん、骨キレイ・・・ (*´ェ`*)
多分、膝蓋骨脱臼をした時と同じ処方。 でも、これを飲むと、痛みが和らいで、硬直していた体がほぐれる。 遊ぶ気にもなれなかったけど、少しイタズラして私の室内ブーツを咥えてみたり、大好きなイブちゃん(ハスキーのぬいぐるみ)人形を持ってきた。 夕方には、久々に、首をふって、ブルブルできた・・・!
年齢的にも、初めた方がいいかな~って言われた。 グルコサミンのサプリメント。 関節、大切です。 犬は、痛みを我慢する。 よほど痛くならないと、訴えず、飼い主が気が付かない場合がある。 早めに対処しておく方がいいよね。 ロナは関節弱いんだし。 タブレットで与えやすい。 ゴハンに入れると、ペロリと食べます。
布団に横たわり、力なく寝ていると、ドキっとする。 胸の辺りが上下しているか、じっと見てみる。 生きてるよね・・・? まだ10才なんだよ?! イブの13才は越してもらわないと。 痛みに耐えている姿をみるのは辛い。 お薬が効いて、ほんとうに有難いです。
昨日は、しっぽがずーっと下りていた。 こんなことは初めて。 今日の夜には、しっぽも上がってきて、心理状態を正直に教えてくれてます。
また、チイとロナが駆けっこして遊べますように・・・。 チイがロナと遊べて、笑顔になりますように・・・。 もし1週間後の診察でも、痛みが取れてないようだったら、CTスキャンするようです。
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